赤津です。

あっという間に週末で、今週は本当に早かったですね。

子供と外出三昧で、宿題は自由研究以外、全て終わらせたので、毎日、遊ばせています。

昨日は、4時間位、漫画を読みに行ってたのですが、夏休み期間中は、子供は無料で読み放題の施設があるので、冷房も効いていて、贅沢だなと。

私は、カメレオンを1~15巻まで読んでいて、下らないとは思う反面、思考停止で読めるので、デスノート系のような頭を使う漫画が苦手で、小説でもいいと思っています。

時々、面白い小説を教えて下さいと言われるのですが、中島らもさんの作品とか、異端児の極みのような内容なので、お勧めなのかなと。

ガダラの豚I (集英社文庫) |中島らも

ネタバレになるので内容は書きませんが、面白い小説を探す方法として、処女作に狙いを絞るというのは、結構、満足度が高いと思います。

処女作の場合、手を抜いたり内容が面白くない場合、出版はできない訳で、2作目以降、覚醒する作家の方も多い反面、1作目で終わりという方も多く、比率を考えると後者の割合の方が高いので、迷った時は処女作をお勧めします。

高校生の時に、手塚治虫さんのアシスタントをしていた、早稲田大学出身の古本屋さんに通っていて、当時は、高学歴で古本屋って、意味が分からないと思っていたのですが、今は、学歴と仕事というのは、あまり関係ないのかなと。

部活が終わった後に、ゴルフ場の打ちっぱなしの玉拾いをして、日給と夕食を頂いた後に、古本屋に行くというパターンだったのですが、高校時代は、勉強はしていないので、学年では下から7番位でした。

入学当時は10番位だったので、ピンからキリまでを経験して思うのは、どっちにしても卒業してしまえば同じということで、就職氷河期だったので、大学に進学した場合、完全にアウトだったと思います。

超・貧乏だったので、高校生の頃に、大学の学費や交通費、バイトの収入などを試算したのですが、どう考えても無理ゲーで、時々、社会人になって奨学金の返済で苦労しているという話を聞くと、大学に行かないという選択肢はなかったのかなと。

教育ローンもある訳で、大学に通わせる経済力もないのに大学に行くと、社会人1年目から借金生活というのは、想定というよりも、確定した未来であって、大学を義務教育化に!というお馬鹿も多いのですが、基本的に教育費というのは子どもに対する投資なので、社会人になって回収できなかったのであれば、投資に失敗したという話だと思っています。

学歴は不要だ!とか、そういう主張も変だなと思っていて、学歴が高いと選択肢が増えるので、プライドも高くなる訳ですが、プライドの低い高学歴者というのは、文字どおり、最強なのかなと。

大手企業の定年退職者の方と会話をする機会が多いのですが、現役時代と同じ感覚で再就職先を探すと、使えない上に使いにくい人材な訳で、定年時に一気にプライドを捨てるというのが、家庭円満の秘訣だと思うのですが、熟年離婚も多いので、ご注意ください。

古本屋の話に戻るのですが、当時、店主が、聖闘士星矢の作者である車田正美さんのことを、キャラに命が吹き込まれておらず、必殺技大会の漫画に未来はない!とか怒っていた反面、世の中が複雑化した時に車田さんの漫画を読むと、ストレス解消になるというか、脳が休めるので、オアシスですね。

遊人のエロ漫画を読めば、性教育は不要だ!とか唱えていて、多分、店主は童貞だろうなと思っていたのですが、学びの機会はあっても実践の機会がない場合、どうなるのかなとか妄想していた記憶があります。

先日、こんな事件があって…

⇒テレビ西日本の支局長が暴行か「バスに割り込まれて納得いかず」

TNCの今年のスローガンが、ロックに。自由に。TNC」ですが、スローガンどおりの暴行だと思うので、自分が部下であれば、さすが局長!と褒めちぎりたい場面ですね。

また、話が逸れているのですが、幼少時代から異端児的な方を好んでいて、いつか自分も!という感じで生きてきて、最近になって、頭がおかしいとか、何を考えているのか分からないと言われるようになってきて、あと10年もあれば、さらにおかしくなるのかなと思っています。

最初の内は、異端児を演じるのですが、演じ続けている内に、思考が本物になってくるので、自分以外の誰かに変わりたい場合、徹底的に模倣して演じるというのは、効果的なのかなと。

私の場合、お金に対する執着心が強すぎるので、お金とかなくてもいい!とか言って、そういう系統の本を読んでいる内に、少しずつ執着が緩んで来たので、最近は、本当にどうでも良くなっています。

お金とかなくても幸せ!⇒お金があった上で幸せになりたい!⇒お金があっても幸せになれない!⇒お金持ちでも不幸な方は多い!⇒でも、お金は欲しい!…という感じで、悪循環にハマっていたのですが、AIみたいに考え始めると答えが出るまで考える傾向があって、最後は、どうでもいいという結論に至っています。

自分で自分を洗脳している訳ですが、昔、うつ病が全開だった時に、高額な催眠術を受けていて、こんなんで治るかボケ!と思っていたのですが、振り返ってみると、結構、役に立っているというか、そこから脳科学とか脳の機能を学ぶようになって、悪くない経験だったと思います。

精神的な疾患に関しては、マインドフルネスとアファメーションで治したので、瞑想をして、肯定的な言葉を自分に浴びせていると、その内、無意識の領域のゴミが少なくなるので、自然に湧く思考が健全になるのですが、段々、スピリチュアルな話になるので、この辺りでやめておきます。

うつ病の方は、確か、6月にTMSの治療が保険の適用になっているので、以前は、100~200万位の治療費が必要だったのですが、脳の機能を活性化させる治療なので、試すのもアリなのかなと。

自分が病気であれば、確実に試していると思いますし、今の頭でも治療を受けられるのであれば、一度、試してみたいですね。

抗うつ薬とか抗不安薬は、約70種類を試していて、主治医に、モルモットでいいので、全部、試して下さいと。

その内、最も強烈だったのが、ベゲタミンという薬で、飲む拘束衣と呼ばれる位、動けなくなるのですが、3日間位、動けなかったので、現在は発売中止ですが、アレだけは二度と飲まないと思います。

なぜ、そういう薬が処方されたのかと言うと、主治医に暴言を吐き続けて、殺して進ぜようホトトギス的な対応を取った結果、密かに処方されていて、単なる報復だった訳ですが。

当時は、完全に頭が壊れれば良いと思っていたのですが、多分、5万錠は精神的な薬を飲んでいる反面、日常生活には特に支障がないレベルまで戻っているので、人間の体って、本当にすごいなと。

文字どおり、そこで死んでもおかしくなかったので、今は余生だと思っていて、自分が他の方に与えられるのは、有益か無益か分からない情報だけなので、極力、発信し続けたいと思います。

さて、気が済んだので、浦和競馬の予想です。

浦和競馬|7月26日(金)|武甲山特別

本命 3番 ミッキーオフィサー

紐 2,4,5,8

軸は、かなり堅そうで、紐当てゲームですね。

トリプル馬単は、12Rが難解なので、手を出しにくい感じです。

さて、本日も馬車馬のように働いてきます。

一日、よろしくお願いします。