赤津です。

書きたいことが大量にあるのですが、個人的に、障害者雇用が旬なので、競馬とは全く関係はないのですが、就労の選択肢の1つとして、知っておくのも良いのかなと思います。

まず、障害者手帳があれば、ハローワークなどで、障害者枠の案件に応募できるのですが、給料は安く、障害に配慮されない職場も多いので、過度な期待は禁物なのかなと。

障害者手帳があれば、大手企業に就職できる!と錯覚している方も多くて、正確には、大手企業の障害者枠に挑戦できる!という挑戦権があるだけの話で、労働意欲が低いのに、採用されるはずはないだろうと思うのですが、ここを勘違いすると、全く就職できなくなるので、この辺りは健常者の方の就職活動と、大差ないと思います。

何年か前に、友人と障害者枠の合同説明会に参加して、とある企業の面接を受けたことがあるのですが、私の前の方の面接の会話を盗み聞きしていて、40歳前後の男性ですが、うつ病を患っているので、朝は起きられないとか、やる気の出ない時は仕事ができないとか、電話恐怖症なので、電話に出られないとか、面接官も大変だなと。

こういう方を見ていると、俄然、やる気が出るというか、ポンコツには絶対に負けない自信があるので、社会的弱者なので、救済して下さいという考えを持っている内は、ダメだと思います。

正直、労働意欲が欠如している方を雇ったとしても、職場内には、労働意欲が高い方も混ざっている訳で、士気が確実に落ちますし、雇う理由は皆無なのかなと。

昨年、国家公務員の障害者の法定雇用率の水増し問題があって、今年の2月に採用試験が行われたのですが、約12倍位の倍率な反面、記念受験に近い方も多く、真面目に、受験対策をした方は通ったと思うのですが、障害者枠の試験なので簡単なはず!という方は、多分、落ちたと思います。

問題が簡単な場合、基準点というか合格のラインが上がる訳で、仮に、自分が勉強するのであれば、健常者に勝てるレベルの勉強をする訳ですが、自分みたいな人間も混ざっているので、あまり舐めない方がいいのかなと。

因みに、公務員試験は大好物なので、子供が夏休みに入り、毎日、暇な時に問題集を解いているのですが、クロスワードとかナンプレに近い感覚なので、頭の体操としては、かなり満足度の高い問題が揃っていると思います。

高校生の頃、公務員試験で全国で1位を取ったことがあるので、完全に過去の栄光ですが、高校1年生から3年生まで、コツコツ、勉強していたので、大半の方は3年の4月位から勉強を始めるのですが、どう考えても負ける訳がないので、他人と差別化したいのであれば、時間と労力を掛けるのが、近道なのかなと。

私の場合、実家が超・貧乏だったので、高校の進学の時点で、就職までを計算していたのですが、バスとか電車の定期代もないので、最低でも学費は無料の奨学金で、徒歩か自転車で通学できるという条件だったのですが、バイトをすれば、全部、解決したので、お金が欲しいのであれば、働くのが手っ取り早いと思います。

奨学金の支払いに追われている…とか、意味不明というか、低金利で借金としては余裕だろうと思うのですが、奨学金を頂いて、何もお金に変換できるスキルを身に付けなかったのか?というのが大問題で、会社員時代、会社が主催する研修が多かったのですが、全部、勤務時間で無料だったので、大体、受けていたのですが、会社自体は嫌いだった反面、研修とか講習などは、本当にありがたかったなと。

少し話が逸れるのですが、心の引き算という考え方があって、大半の方の場合、アレがあれば幸せとか、理想の状態になれば幸せと、足し算的な幸せを求める反面、理想の状態になるのは難しいので、理想と現実のギャップに苦しむことになり、足すよりも引いた方が、良いと思っています。

具体的には、例えば、今、働いている方で、仕事がなかった場合の生活を考える訳ですが、失職中であれば、失業給付金という時限爆弾的なお金を頂きながら、求人を探す毎日な訳で、そういう状況を細かく考えることで、今の状況というものが恵まれた状態と認識できる訳ですが、仕事以外でも使えるのかなと。

私の場合、健康が喉から手が出る位、欲しかったので、時々、うつ病全開の時の日記を読むのですが、本当に、同じ人間なのか?と思うほど、陰鬱で暗いというか、終わっているというよりも、終わり続けている感じなので、幸い、当時の感情とかは全く思い出せないのですが、今の状態から、当たり前であることを引くと、割と幸せな気分を感じられる頻度が高くなるので、お勧めです。

悲観的ですが、上を見るよりも下を見る方がいい訳で、結局、幸福感というのは、他人との比較から生じることが多いので、性格が悪くても、自分よりも劣っている方を眺めて、アレよりはマシだなと思うのは、人としてはどうかなと思う反面、自分の精神を守るという意味では、アリだと思っています。

今の時代、他人が褒めてくれるということは稀なので、自分位、自分を褒めればいいと思うのですが、内省力が強いと、自分が悪い…と責め続けるので、タモリみたいに、今日と同じことは二度と起きないので、反省はしないという生き方は、良いのかなと。

私も、競馬の予想が当たらなかった時に、その日は、反省するというか落ち込むのですが、月曜日には忘れているので、時々、怒られます。

ただ、競馬の予想が売れなくても、特に生活は支障にならないので、借金の返済スピードが遅くなる程度で、貸主が時間的に損をするだけの話ですが、自分の都合の良い風に解釈するので、ストレスは0ではない反面、平均値よりも遥かに低いと思っています。

意識的に人助けをしていた時が、最もストレス指数が高かったので、人に好かれるよりも、人に嫌われた方が、多分、上手くいくのかなと思います。

さて、気が済んだので、大井競馬の予想です。

大井競馬|7月31日(水)|サンタアニタトロフィー

本命 12番 ノンコノユメ

紐 1,4,7,13

斤量は重い反面、大井の成績が良く、このメンバーであれば、抜けていると思うので、紐当てゲームだと思います。

中央競馬のダートで、オメガパフュームとチョウワウィザードは、トップクラスの実力馬なので、ノンコノユメも、この2頭と大差のない成績で、さすがに馬券は外さないのかなと。

完全に素人予想ですが、手持ちの南関競馬のデータも良いので、好きな紐で勝負するというのが、面白いと思います。

本日も一日、よろしくお願いします。